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考え方の整理

7世代に向けて6世代まで自分がポケモンをプレイして考えていたことや、意識していた事を後で見直せるように記事にしておこうと思っての更新。あくまでも自分の思考の振り返りであってこうするのが正しいと思っているとかではないです。今回は構築・選出・立ち回りの3つについてまとめます。


構築
環境に多いと思うポケモンや特定の型に対して強いポケモンを採用する事を強く意識していた。その例を少し出すと、ガルーラの技構成が先制技ノーマル技@じしんなだれグロウから2つ のようなパターンが主流であったXYシーズン3や、水枠として採用されるポケモンの大半がスイクンであることに着目してシャワーズを採用したORASシーズン14.15のような構築である。基本的にこのように刺さっていると思うポケモンもしくは軸から構築をスタートし、周りをその軸を出しやすくできるポケモン2〜3体を入れ、そこまででどうしても対応しきれないポケモンや並びに睨みを効かせられる枠をラスト1〜2枠に入れるというパターンが多かったと自分では考えている。


選出
通りがいいポケモンもしくは並びを探すことから選出を組み立てていた、例えばこちらの○○を止めるためには相手は△△を出さなければいけないから、この△△が選出される場合は取り巻きに何が出てくるか?といった具合である。そこから相手の選出を逆算して何が出てくるかを絞り込んで行った。この絞り込む範囲はこちらが有利な相手である程広く、きつい相手である程狭い範囲まで絞り込んで行くよう意識していた。シングルバトルは6vs6の見せ合いの時点できつい相手でも選出を完璧に合わせることさえできればいい勝負ができるが、逆に選出が大きく外れた場合はまず勝てないゲームだと考えているため、この選出のシミュレーションに関しては非常に神経を使っていた部分だったように思う。


立ち回り
相手に把握されている情報とこちらしか把握できてない情報を常に意識するよう心がけていた。例えば相手が一度場に出したポケモンに対する交換を読んでのこちらの交換読み行動と、相手がまだ場に一度も出してない裏のポケモンへの交換を読んだ交換読み行動では決まる確率がかなり変わってくる。ここで重要なのは大方裏が読めているとして交換読み行動を取る必要があるのかということである。シングルバトルは相手の3体のHPを先に0にすれば勝ちというルールであり、それ以上に過剰なアドバンテージを取る必要はない、そのため選出の段階で自分の出した3体が相手のどのポケモンがキツくて、どの対面を作ると負けに繋がり、どの対面を作る事が勝ちに繋がるのか?ということを踏まえた上で自分の取れる行動のリスクとアドバンテージを考えていくことを意識していた。相手が交換してからこちらが交換しても間に合うような対戦で目先の取れそうな有利に目が眩んで釣り交換をするようなことは勝率を下げてしまう大きな要因であるため絶対に避けなければならない。



ここから先はそれぞれの項目に対する6世代での反省だったり7世代へ向けての方針

構築
刺さってると考えているポケモンを使って相手を罠に嵌めるような勝ち方をしていたが、環境が開拓されていくに連れて罠に嵌める方法が無くなって行った。というかそもそもそういう勝ち方を狙うにしても環境の中心になれる可能性のあるポケモンを用いた構築でそれを目指すべきであった。しばらくブランクが空き、ORASシーズン14でポケモンに復帰した時にガルーラ入りの構築をしっかりと詰めていったプレイヤーと自分の間に開いていた差はあまりにも大きかった。とはいえ最後にどのようなポケモンが中心になっていくかを見切るような力は私にないので、7世代では上記のような自分が刺さると思うようなポケモンはもちろん中心にいるようなポケモンもとりあえず使うなり個体を用意して置いていつでも試せるようにしていく必要があると考えている。要するに勝てた時に横着せずに色々な可能性を絶えず模索しましょうということ。


選出
刺さると思うポケモンや軸を使い構築を組むこと自体が悪い事だったとは思わないが、使用した構築自体が尖り過ぎてしまい相手も自分も選出がきついジャンケン状態になってしまうことが多々あったのが気がかりだった。これは○○は△△に強いの○○にあたる部分が圧力をかけられる範囲が狭いポケモンを採用していた事が原因であると考えている。実際の対戦時には技構成や持ち物といった相手からは把握できていない要素をうまく使いどうにか戦えてはいたが、時間が進むに連れ周りの構築の完成度が上がりそのような誤魔化しも効かなくなっていったのが、ORASレーティングの結果にも如実に現れているので軸として採用するポケモンについてはもっと精査していく必要があると考えている。内容的には構築の項目に書いてもよさそうな内容が多いが、選出に関する内容であるのでこちらにまとめておく。


立ち回り
相手が突っ張ってきた場合こちらが負う負担は少ないが、相手が交換してきた場合大きなアドバンテージが取れる。相手の裏をチェックするような選択肢を取れる場面を逃していることが多かったのが反省点。この辺りに関してはその場で負う負担が小さくても、相手の裏にいるポケモンからの確定数がズレてしまうような場合が多々あるため序盤では判断が難しいが、しっかりと知識を蓄えてその辺りの判断を正確に行えるようにして行きたい。


非常に長くなってしまいましたがこと辺りのことを踏まえた上で7世代でもポケモンをやっていこうと思うのでよろしくお願いします。
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