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XY振り返り

今更ながら自分で振り返るためという意味もこめてシーズンごとに使っていた構築とその時かんがえていた事をまとめてみたいと思います。既に公開している構築の説明は省略しますがご了承ください。とても長いです

シーズン1
無題


ガブリアス@ガブリアスナイト
183-182-116-()-105-169
じしん げきりん ストーンエッジ 剣舞

ギャラドス@ギャラドスナイト
191-168-106-()-121-126
じしん 滝登り 氷の牙 竜の舞

ハッサム@ハッサムナイト
159-200-139-()-100-85
バレットパンチ 蜻蛉返り 羽休め 剣舞

シャンデラ@残飯
145-()-111-187-111-145
シャドーボール 火炎放射 小さくなる みがわり

ヤドラン@ゴツメ
201-()-173-123-103-51
なみのり 冷凍ビーム サイコキネシス でんじは

キノガッサ@襷
136-200-100-()-80-122
マッハパンチ タネマシンガン 岩石封じ キノコの胞子

フェアリータイプの追加とメガ進化の導入、天候ターンに制限が設けられるなど様々な変化が起こり過去作との互換が無いという特殊なルールの下行われたシーズン、メガ枠の流行はバナとガルーラでメガ以外ではガルドやフェアリーが追加されたキッスやマリルリが注目されていたように感じます。そんな中自分が組んだ構築のメガ枠はメガガブリアス,メガギャラドス,メガハッサムの3体、まずガブの採用理由としてはガルのおんがえしをさめはだ込み珠げきりんで落とせる事からレートに一定数いた珠ガブに近い火力を出せるかつ物理受けとして採用されている事が多かったカバルドンを舞砂の力じしんで葬れヤドランの冷凍ビームを余裕を持って耐えられるという点に魅力を感じ採用、この環境に限っては強かったですがメガしない選出をする事が多々あったので珠の方がよかったと今は思います。ギャラドスはサザンガルドを1枚で見れる枠としての採用、ハッサムはガブのげきりんを止めにくるキッスへの打点とグロパンや剣舞を持ってないガルガブへの詰ませ役として採用し、パーティ単位で辛目の太鼓マリルリを確実に死に出しから処理でき抜群の対面性能を持つ襷ガッサとガッサが誘う当時環境上位にいたメガフシギバナを起点に全抜きを狙えるちいシャン、物理受け兼麻痺巻き要因として繰り出し回数の取りやすいヤドランを添えてパーティが完成しました。基本選出等は無くメガ枠2枚選出も積極的に行い、起点をゲットし全抜きが狙えると思った方でメガ進化するという事を多々行っていました。100位以内のメダルがどうしても欲しかったので最高レート最終レート共に2127で終了。


シーズン2
201402230343031f2.jpg

※構築詳細は前記事参照
クレセガルーラとステロガブが大流行したシーズン、初手ガブ対面で封じを打ち合うのがマナーらしい、鉢巻ガブのマークが薄く雑に初手に投げてげきりんを打ち死に出しされるマリルリをキノガッサで殴りラス1にマッパをいれてガッサが退場、メガギャラの威嚇込みの圧倒的数値で押し切って勝ちという対戦が非常に多かったです。スカーフ化身ボルトは未来永劫使う事は無いでしょう。最終1ページ目にどうしても残りたかったので最終日はTLが上位勢同志のマッチングでお祭り騒ぎしているのをDSの前に正座して潜るかどうか葛藤していたのを覚えています。結局その日は潜らず最終&最高レート2247の9位で滑り込み1ページ目を達成。



シーズン3
o.png

※こちらも使用構築詳細は別記事参照

オーロットを中心に据えたシーズン3、ランドルカアローの台頭が印象的。この頃にはメガ枠をいかに強い勝ち筋として使うか?という考えがだいぶレート全体で固まってたと思います。そんな中メガ枠を使わずに明確な勝ち筋になれ、ハメ系統に対する耐性をパーティに持たせられるオーロットは非常に魅力的でした。実際まだあまり型すら知れ渡っていなかったこいつのおかげでイージーwinできた対戦は少なくなかったです。社や初めて参加した九尾杯など様々な思い出がありますが一番は2198まで行って2200を賭けた対戦で押しミスをして負けた事と社予選全勝を達成できた事が強く記憶に残っています。最高レートは2198、最終は2000台までズルズル下がって終わりという悔いの残ったシーズン。



シーズン4
p.png

ゴウカザル@襷
165-143-91-()-91-176
インファイト 岩石封じ 鬼火 ステルスロック

サンダー@食べ残し
197-()-119-145-138-123
ほうでん でんじは 熱風 羽休め

オーロット@オボン
192-()-136-()-102-81
みがわり まもる 宿り木の種 のろい

ラティオス@ラム
155-()-100-182-130-178
みがわり 瞑想 サイコショック 流星群

バンギラス@ナイト
175-186-131-()-120-124
ストーンエッジ じしん 竜の舞 みがわり

クチート@ナイト
155-150-105-()-75-73
じゃれつく 気合パンチ ふいうち みがわり

サンダーはHDベースのシーズン3から愛用している型、滅びゲンガーとたたりめゲンガーを除いて重めなメガゲンを後だしから潰しに行けるのがこの構築と好相性、クチートをいかに上手く使ってあげられるかを考えて並びを作った。クチートは環境に多いガブリアス、ゲンガー、ファイアローといったポケモンが障害となるためアローゲンガーに後から投げていけるHDベースのサンダー、ガブリアスにあと投げできガブリアス側にげきりんを強制させのろいで退場→クチート死に出しみがわり→のろいダメ2回が入りふいうち圏内かつこちらはみがわりを残した状態を作りだせサンダーの麻痺撒きとあわせ自身も勝ち筋になれるオーロットとクチートの3体が基本選出。ラティは重めな毒残飯ドランを起点にできガブを上から叩ける竜枠かつこの3体で重い毒HBサンダーを見れるコマとしての採用。ゴウカザルはここまでで重めなガルーラ入りに対して初手で投げ展開する事ができ鬼火によってクチートを倒しに来たランドガブに対しクチートが後攻みがわり→ふいうちの流れを作ることができる点に魅力を感じ採用。メガバンギはここまでで重いライコウアロー毒みがわりガルドに対する強い勝ち筋になれる点を見て採用。最終日にレート2210まで上がるも欲張って1位を目指し爆死、身の程をわきまえないオタクの悲しい末路である。バンギとゴウガザルがほぼ置物状態だったのとサンダーオーロットクチートという並びに可能性を感じたためこの並びを練って残りのシーズンをたたかう事を決めました。



シーズン5

夏休みだし時間あるやろ!wって人狼と天鳳やってたら終わってた





シーズン6
l.png

霊獣ランドロス@チョッキ
175-181-111-113-106-156
じしん ストーンエッジ はたき落とす めざ氷

スイクン@ゴツメ
207-95-183-111-135-81
熱湯 毒々 絶対零度 神速

オーロット@オボン
192-()-136-()-102-81
みがわり 守る 鬼火 のろい

サンダー@残飯
197-()-119-145-138-123
ほうでん 電磁波 熱風 羽休め

ラティオス@ラム
155-()-100-182-130-178
流星群 サイコショック 電磁波 瞑想

クチート@ナイト
155-150-105-()-75-73
じゃれつく きあいパンチ ふいうち みがわり

ゴウカザルとバンギラスの枠をランドロスとスイクンに変更、ゴウカザルとランドロスで見たかった部分を8割くらいカバーしつつ零度スイクンを入れる事で重たかったマンムー、ピクシーを見る事ができランドロスのはたき落とすでクレセのゴツメをはたくことでランドロス+クチートの組み合わせでガルクレセドランを崩しに行けるように構築をアレンジ、ラティオスはガルーラギルガルドニンフィアが相手の構築にいるだけで選出しにくくなってしまうため、相手のSを奪ってクチートが上から叩ける状況を作る事でアドを簡単に取り返せるようになる電磁波をみがわりに変わって採用、それによって落ちた毒ドラン耐性はランドロスで供給、相手のチョッキランドロス+ガルドやサーナイトといった並びがどうしても辛いためめざ氷を採用した。ビビヨンと相手のランドロスを抜きたいた最速にし相手のランドロスに対してガンガン投げていく。環境にチョッキはたき落とすランドロスや挑発ボルトの入ったボルトランド+メガ枠といった構築が急激に増えたためオーロットのオワコン化が急激に加速、宿り木で相手をのんびり嵌める事など不可能な環境になってしまったためクチートのみがわりの起点を作成できる鬼火を採用。ボルトランドの煽りを受け冷凍パンチを持ったガルーラが増加しガルがオーロットに突っ張ってくる機会も増えたためいい感じに刺さっていたと思う。最終シーズンという事もありどうにか結果を残そうと本気でがんばったが最高レート2049という不甲斐ない結果に終わってしまった悲しみの構築だが満足のいくものができたと思っている。この頃からガブのKPがランドロスに食われ始めオーロットクチートの並び自体の意義がだいぶ失われていたのは否めないがオーロットにグライやエルフといったハメ系統、クチート入りが重くなりがちなガッサの処理も任せていたため外す事ができなかった。自分の環境を踏まえた構築の組み方の下手さを実感したシーズンとなってしまいました。


記事は以上になります。サンダーがめざ氷採用していないのにめざ氷個体だったり、ギャラドスの配分ミスってて努力値が60むだになっていたり、S0つもったけど使わないからという理由で頂いたためスイクンの個体値が0だったりするため実数値が低い箇所があるのはご了承ください()。ここまで読んで頂きありがとうございました。ORASではもっとブログ更新できるようがんばります。
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